世界で読まれる『京劇と中国人』の樋泉克夫がおくる超・京劇批評

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樋泉克夫
Hiizumi Katsuo

愛知大学現代中国学科教授。1947年山梨県生まれ。千葉県在住。
中央大学法学部、香港中文大学新亜研究所、中大学大学院博士後期課程を経て
外務省専門調査員として在タイ日本国大使館勤務(1983~85年、88年~92年)。

2011年より愛知大学に勤務。
京劇や相声と呼ばれる中国漫才など中国庶民文化と政治の関係のほか、
華僑・華人論、またタイ政治や情勢の第一人者。
『京劇と中国人』など著書は各国語に翻訳され世界で高い評価を得ている。

著書・論文等

「大中華圏と華人企業家人脈」
「文化大革命時代の出版物 ――主に児童向け書籍と技術書を読む」
「多様化する現代版「熱帯への進軍」
「『開かれた中国』の衝撃」
『現代中国への道案内 Ⅱ』
『東アジアの死者の行方と葬儀』
「中国本土で急拡大する「官商人一体」」
「“超ぜいたく”な中国の最新葬儀事情」
『「死体」が語る中国文化』
「拡大する《中国世界》 ――媽祖信仰というカギで解いてみると」
『華僑烈々—大中華圏を動かす覇者たち』
『中国の宿命—13億の民は歴史の呪縛から逃れられるか』
『大中華ビジネスが行く—12億の民に聴く52の中国ルール』
『京劇と中国人』
『華僑の挑戦—金と血の団結が世界を制す』
『華僑コネクション』
「タイ華僑のみた天安門事件」(『東南アジアにおける中国のイメージと影響力』)
「経済成長で広がる活躍舞台—タイ」(『世界のチャイニーズ』
『京劇と中国人』韓国語訳
ホームページ等

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